三洋堂HDが脱書店型で成長戦略、日用雑貨や食品メーンの新業態モデル確立

更新日:2012年 11月14日 (水)

 三洋堂ホールディングス(加藤和裕社長)は、書籍をメーンとする「三洋堂書店」と異なり、日用雑貨や食品などを中心に販売する脱書店型の新業態店舗出店の検討に入った。具体的な出店計画を今後詰める。アマゾンなどのネット通販や若者の活字離れにより、書籍離れが加速。書店業界が苦戦を強いられる中、日用雑貨や食品などをメーンに据える新業態店で集客力を上げる。

 

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