東海光学が自然科学研究機構生理学研と共同で眼鏡レンズの見え方新評価法を開発

更新日:2012年 11月13日 (火)

 眼鏡レンズ製造の東海光学(本社岡崎市恵田町下田5の26、古澤宏和社長、電話0564・27・3000)は、自然科学研究機構生理学研究所(岡崎市)と共同で、眼鏡レンズ装用時の見え方の新評価法を開発した。脳磁場(MEG)による評価方法で、物が分かる領域「中心視」と物が見える領域「周辺視」のうち、周辺視の鮮明さを視覚誘発磁場により計測する。新評価法の応用展開として、従来より周辺視の鮮明度を向上させた近中両用レンズを製品化した。

 

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