川上産業が保温内張りシート開発

更新日:2012年 10月29日 (月)

 緩衝材メーカーの川上産業(本社名古屋市中村区千成通2の50、川上肇社長、電話052・483・1031)は農業資材分野を強化する。ユニチカと協力し、このほど農業用温室の保温内張りシートを開発した。保温内張りシートは温室内の温度を高める一方、結露による水滴を吸収する効果がある。当初は年間5千平方メートルを販売し、5年後には5倍の2万5千平方メートルの販売を目指す。

 

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