エム・イー・ティーなどが官民連携プロジェクト、和紙で燃料電池用GDL

更新日:2012年 10月27日 (土)

活性炭関連ベンチャー企業のエム・イー・ティー(本社西尾市一色町中外沢元銭成63、外山富孝社長)などベンチャー企業や中堅・中小企業が公的研究機関とスクラムを組み、燃料電池用ガス拡販層基材(GDL)の研究開発を進めている。岐阜県の製紙業者の持つノウハウを活用して和紙を炭素化して製造する技術を生み出した。本年度中にパイロットプラント(試作工程)を立ち上げ、自動車メーカーが燃料電池車の量産に着手する2015年まで本格的な生産体制を整えたい考えだ。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2012年 10月27日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2012年10月 > 27日 > エム・イー・ティーなどが官民連...