木村刃物製造が来年初頭から中国で販売代理店制を本格導入

更新日:2012年 10月24日 (水)

 工業用刃物メーカーの木村刃物製造(本社名古屋市瑞穂区、伊東文昭社長)は、2013年初頭から中国で「販売代理店システム」を本格導入する。現在は、中国工場の営業部隊が現地のユーザーと直接、商取引するケースが大半だが、今後は販売、補修業務などを総代理店に委託。ユーザーへのサービス向上に加え、中国各地への出張費用を抑えるなど、コストを削減。より効率的な販売態勢を整え、将来的に中国工場の売上高を現状の12億円から1・5倍に引き上げたい考えだ。

 

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