ダイセキが産廃処理施設に90億円投資

更新日:2012年 10月23日 (火)

 産業廃棄物処理のダイセキ(伊藤博之社長)は向こう3年間に連結ベースで90億円超の設備投資を実施する計画だ。処理施設の増強が柱となる。設備投資の規模はピークだったリーマン・ショック直前の3年間(100億円)に匹敵する。廃油や廃液など廃棄物の受け入れ余力を高めるとともに、ガソリンスタンドなど手薄だった分野を開拓し、収益基盤を強化する。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2012年 10月23日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2012年10月 > 23日 > ダイセキが産廃処理施設に90億...