「エブリデープラス=テクノロジー」 愛知機械工業 エンジンの「ダウンサイジング」 徹底的に呼吸気損失低減

更新日:2012年 10月16日 (火)

 自動車の燃費性能を高めるため、走行性能を維持しながらエンジンの排気量を減らす「ダウンサイジング」と呼ばれる技術が注目を集めている。独フォルクス・ワーゲンが先鞭(せんべん)をつけたもので、最近では日本の自動車メーカーもこの技術の導入を進めている。日産自動車は8月に発売した新型「ノート」でこの技術を採用。燃費性能を従来車と比べて約40%高めた。このエンジンを製造したのは愛知機械工業(本社名古屋市熱田区)。完成までの道のりには、技術者たちの試行錯誤の連続だった。

 

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