9月の中部スーパー5社は既存店売上高が3社減少

更新日:2012年 10月16日 (火)

 中部地区の主要スーパー5社の9月の売上高(速報値ベース)がまとまった。残暑の影響で鍋などの秋物商材の動きが鈍く、既存店ベースの売上高で5社中3社が前年同月を下回った。残りの2社も微増にとどまった。消費者の低価格志向を受け、値引き競争が激化。各社の売り上げを押し下げている。さらに、足元ではトヨタ自動車の中国での減産などを受け、消費に「一層の先行き不透明感が強まっている」(スーパー関係者)との声も広がっている。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2012年 10月16日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2012年10月 > 16日 > 9月の中部スーパー5社は既存店...