トヨタ、下期国内販売1割減の75万台

更新日:2012年 10月12日 (金)

 トヨタ自動車が2012年度下期(10月~13年3月)の国内販売台数について、前年同期と比べて1割減の75万台前後を見込んでいることが分かった。エコカー補助金の終了で登録車を中心に販売が落ち込んでいることを織り込んだ。補助金の復活で前年同期の新車販売が大きく伸びた関係で、13年1~3月の落ち込み幅は2割減に広がる見通し。トヨタは13年3月期に単体の営業損益を黒字化する方針を掲げている。達成には高収益車種の拡販がカギを握りそうだ。

 

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