「エブリデープラス=テクノロジー」中日ステンドアート アートなエッチンググラス 吹き付け時間で濃淡調整

更新日:2012年 10月 9日 (火)

 空間に華やかさを与える装飾ガラス。芸術性の高さから作家が一人で手がけるケースが多いというが、中日ステンドアート(本社岡崎市、溝口禄章社長)は、約30人のアーティスト集団を束ね、世界に1つだけの作品を次々編み出している。なかでもガラス表面に彫刻を施して立体的な絵を描く「エッチンググラス」は、熟練した技術を要するという。ノズル口径5~6ミリのハンドクラフトガンで、酸化アルミニウムのセラミック微粉「アルミナ」などを吹き付ける。口径の大きさや吹き付ける圧力、吹き付け時間で濃淡を描き分ける。繊細な作業を重ねるエッチンググラスの製造法に迫った。

 

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