名鉄観光バスが新型車5台投入、衝突被害軽減システム搭載

更新日:2012年 8月24日 (金)

 名鉄観光バス(本社名古屋市熱田区、加藤信貴社長)は9月、衝突時の被害を軽減する最新の安全装置を装着した新型バスを5台投入する。追突の恐れがある場合、ブレーキが自動的に作動する。東海3県で観光バスへの導入は同社が初めて。今年4月以降、同業他社による観光バスによる高速道路での大型事故が相次いでいる。安全性を一層高め、差別化を図る。

 

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