吉田機械興業が微粒子合成装置を商品化

更新日:2012年 8月 7日 (火)

 産業機械の製造販売を手掛ける吉田機械興業(本社名古屋市熱田区桜田町3の13、坂田英昭社長、電話052・882・2511)は、化学反応で細かい粒子を合成する「マイクロリアクタ」の拡販に乗り出す。同社の装置は高速・高圧処理で、化粧品や電子部品などの材料を100ナノ(1万分の1ミリ)レベルで細かくできるのが特徴。2013年3月期の販売台数は4台を見込むが、顧客企業のニーズに応じた実験を重ねて活用事例を増やし、来期は10台突破を目指す。

 

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