「話題探究」 心を癒やす陶芸療法、常滑の急須作家が協会設立

更新日:2012年 7月31日 (火)

 陶芸の新たな分野を発信し産地活性化を図ろうと、常滑焼の陶芸作家が動き始めている。急須作家の都築豊氏だ。自身が老人介護施設で行ってきた出張陶芸の経験から、陶芸の作業がお年寄りの心を癒やしていると確信した。全国に普及させたいと「一般社団法人日本陶芸療法士協会」(事務局常滑市栄町2の88、同理事長、電話0569・89・2760)を設立し「陶芸療法士」の育成と普及に乗り出した。単に陶芸教室ではなく、リハビリといった作業療法の観点から陶芸の新分野を開拓することで「陶芸産地を底上げしたい」(都築氏)と意気込みをみせている。

 

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