山路製陶工房の新セラミックボール、地域資源活用計画に認定

更新日:2012年 7月20日 (金)

 山路製陶工房(土岐市土岐口中町1の85、山路肇之代表、電話0572・55・0232)の「お湯を使わない足湯用セラミックボール」がこのほど、経済産業省の地域産業資源活用事業計画の認定を受けた。同ボールは、美濃焼の焼成技術を応用し、高い遠赤外線放射率を実現している。山路代表は「製品の品質・デザイン向上に努め、セラミックボールをブランド化したい。美濃焼業界の活性化につながれば」と話している。

 

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