シロキ工業が海外生産プロジェクトの業務標準化を作成

更新日:2012年 7月16日 (月)

 シロキ工業(松井拓夫社長)は、海外生産プロジェクトの業務の標準化に取り組む。第1弾として、プロジェクトの事業化調査の段階から工場の操業開始まで各種の業務内容を体系的に整理し、海外生産プロジェクトの推進手法を確立。将来的には、工場稼働後についても海外工場間で品質、生産性などを相互比較できる指標の作成にもつなげる。今後、海外で工場建設を加速させる方針。業務の標準化を通じて海外事業の効率性を高める。

 

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