「スピンドルグリルの誇り トヨタ九州 生産開始20年 上」 量産で「五感」研ぎ澄ます

更新日:2012年 7月10日 (火)

 トヨタ自動車の九州の生産子会社、トヨタ自動車九州が生産を始めてから今年で20年。高級車ブランド「レクサス」の生産拠点として高品質なモノづくりに磨きをかけ、「中部に次ぐ第2の生産拠点」(豊田章男社長)としての地位を確立した。ただ、完成車の輸出比率が約8割を占める同社にとって、昨今の円高が収益に重くのしかかっている。自動車メーカー各社が海外シフトを鮮明にするなか、高品質に誇りを持つトヨタ九州の底力が試されている。

 

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