東海化成が深鉢育苗ポット専用トレー開発

更新日:2012年 6月27日 (水)

 プラスチック製農園芸資材製造大手の東海化成(本社美濃市曽代66、景山昌治社長、電話0575・33・4112)は、深鉢の育苗ポットトレーの開発を進めている。ベランダ菜園やハンギングバスケットとして都市部で人気が高い深鉢ポットの専用トレーを市場展開することで差別化を図る狙い。第1弾として直径7・5センチ、深さ9センチ鉢用トレーを今秋に発売する。今後、深鉢専用トレーをシリーズ展開することで収益基盤を拡大し、主力のポットに次ぐ柱を構築する。

 

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