ディエスピーテクノロジがEV、HV用蓄電池の寿命評価、模擬実験システム実用化

更新日:2012年 6月26日 (火)

 ディエスピーテクノロジ(本社豊橋市白河町61番地ターミナルプラザ、藤井康夫社長、電話0532・34・0771)は、エコカー用蓄電池の寿命などを評価する模擬実験システムを開発した。国内外の自動車、電池メーカーは電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)向けに高性能な電池の開発を急いでいる。模擬実験システムを採用すれば、実車に蓄電池を搭載するよりも迅速かつ低コストで性能を評価することができる。近く本格的な営業活動に入る。

 

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