アースパートナー協が大震災被災地で独自開発の緊急用LED街路灯」役立てる試み

更新日:2012年 6月26日 (火)

 電気設備工事や電話工事などの中小事業者でつくる一般社団法人のアースパートナー協議会(石井正己理事長)は、東日本大震災の被災地で、同協議会が開発した「緊急用LED(発光ダイオード)街路灯」を役立てる試みを進めている。7月にも街路灯などを製造する東北電子工業(本社宮城県石巻市)に普及の協力を依頼。復興途上で街路灯が未整備の被災地域に、緊急用LED街路灯の活用を提案したい考えだ。

 

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