「老舗探訪」鋤柄農機 変わらぬ理念「農家の負担軽く」

更新日:2012年 6月20日 (水)

 刀鍛冶の流れを汲む鋤柄農機は、農業機械工業会の会員企業の中で、天保6年(1835年)創業と最も古い歴史を持つ。鍬(くわ)や鎌の農具鍛冶から、現在は農作業機メーカーへと発展を遂げている。
 創業は、明治用水の開削と関係が深い。開拓農民のために農具が必要となり、鍛冶屋がほしいと岡崎藩から招へいされた。初代鋤柄勘左エ門が、矢作川西側で「鍛冶勘」と称して農具を打ち始めたのが起こりだ。

 

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