豊橋の次郎柿栽培農業従事者が6次産業化めざす企業設立

更新日:2012年 6月14日 (木)

 豊橋で次郎柿を栽培する農業従事者が、次郎柿の6次産業化をめざす会社・石巻柿工房(本社豊橋市石巻町字上屋敷11の1、原田愛子社長・0532・88・1771)を設立した。すでに次郎柿を加工したセミ・ドライ製品などの試作を行っている。次郎柿の出荷時期となる10月を見据え、近く本格的な営業活動を始める。豊橋で次郎柿を栽培する農業従事者が6次産業化をめざして法人を設立するのは初めて。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2012年 6月14日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2012年6月 > 14日 > 豊橋の次郎柿栽培農業従事者が6...