中日本陶器が手描き絵付けで「一珍」技法、新食器シリーズ3種開発

更新日:2012年 6月 5日 (火)

 中日本陶器(本社瀬戸陶本町4の8、加藤拓也社長、電話0561・82・2206)は、手描きの絵付けを施した新食器シリーズ「一珍盛り二色華」など3種を新たに開発した。名古屋テーブルトップショーの一環として6、7日に名古屋市の吹上ホールで開かれる「グループ吹上の旋風展示会」に出展し、販売を始める。今回の新製品は「一珍」などの技法を用い花柄を再現、高級感があることからブライダル需要に適するとしており、同社では秋冬シーズンで3千万~5千万円の売り上げを見込んでいる。

 

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