「エブリデープラス=グローバル」兼房 3大拠点でリスク分散、製品7割相互補完へ

更新日:2012年 5月30日 (水)

 工業用機械刃物のトップメーカーの兼房(渡邉将人社長)は、顧客のニーズに応える形で1986年、インドネシアに進出した。これが海外展開の第1歩となる。その後1990年代には欧米へ積極的に展開し、2000年代に入ってからは新興国の開拓に注力。その海外展開の原動力は独自技術だ。圧倒的なシェアを誇る製品も持つ。今では日本、インドネシア、中国に3大生産拠点を稼働させ、生産品目の6~7割をどの拠点でも生産できる体制の構築を進めている。世界規模で自然災害への備えを怠らない。

 

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