岐洗が作業用手袋、ユニホーム中心に産業系クリーニング強化

更新日:2012年 5月29日 (火)

 クリーニング全般を手掛ける岐洗(本社中津川市千旦林1386の163、小椋英示社長、電話0573・68・2086)は、産業系クリーニングを強化する。作業用手袋やユニホームの洗濯に対応し、今年1月から産業用専用工場の稼働を開始した。さらに、4月からは大手自動車メーカーとの取引が始まった。小椋社長は「これまで捨てていた作業用手袋が繰り返し使える。コスト削減、廃棄物削減にもつながる」としており、製造業やカーディーラーへの提案を図っていく。

 

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