豊橋糧食工業が麦ごはんを台湾輸出

更新日:2012年 4月17日 (火)

 精麦業の豊橋糧食工業(本社豊橋市入船町33、伴野乙彦社長、電話0532・45・2155)は、主力の麦ごはん用押し麦と麦ごはんを台湾に輸出する。すでに出荷しており、5月には台湾の百貨店の売り場に並ぶ。海外販売の第1弾となる。少子高齢化、食の洋食化で大麦の需要が伸び悩むなか、アジア市場を中心に海外での販路を開拓し成長をめざす。

 

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