お客呼び込みへ街の商店が連携 異年齢パワーで情報発信

更新日:2012年 4月13日 (金)

 街の商店が連携して地域にお客を呼び込もう、という動きが広がっている。東浦町では昨夏、若手店主らの顔写真をちりばめたエリアマップを制作。集客イベントなど新たな企画も動き始めた。一方、大府市内の商店主らも、紙媒体とフェイスブックを連動させたスタンプラリーをスタート。名古屋地区との連携を模索するなど、持続的な活動を展開している。企画を実行に移す機動性が光る両者。共通するのは、若手からベテランまでバランスのよい「異年齢構成」の組織力だ。

 

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