木村メタル産業が再生レアメタル工場建設 関市で9月稼働へ

更新日:2012年 4月13日 (金)

 産業機器や基盤類のリサイクル・リユース事業を手がける、木村メタル産業(本社小牧市船津柏瀬116、木村光彦社長)は、岐阜県関市の関テクノハイランド内にマテリアルリサイクル拠点となる新工場を建設する。7月に建屋完成、9月下旬ごろの稼働を目指す。主に、潜在需要が高い再生レアメタルを生産する。土地代を除く総事業費は約16億円。資源の回収は今回初めて、海外の企業からも受け入れる。新工場の生産能力は現状の3・5倍。再生レアメタルを扱う国内最大級の「都市鉱山」となる見通し。

 

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