エブリデープラス=テクノロジー ナルセ時計の巨大機械式時計

更新日:2012年 4月10日 (火)

 高さ4・5メートル、幅4・5メートルにも及ぶ巨大な機械式時計がチクタク、正確に時を刻む。名古屋市に本社を置くナルセ時計の自信作だ。巨大な機械式時計の製作にあたって課題となったのは、精度の確保。巨大ゆえに、製作課程で歯車全体を一度に機械加工することができないため、機械に対応した範囲で少しずつ、加工する必要があった。しかし、少しずつ加工すると時計を組み立てた後、どうしても歯車と歯車のかみ合わせに「ずれ」が生じる。この「ずれ」をある2つの方法で解消することで、課題を克服した。

 

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