オーパ・クラフトが中部経産局の「地域産業資源活用事業計画」に認定 ボート転覆防止用浮き独自FRP3次元積層構造に評価

更新日:2012年 4月 4日 (水)

 釣り用分割ボートの老舗メーカー、オーパ・クラフト(本社大府市大東町2の100、福庭正宏社長、電話0562・57・3901)はこのほど、中部経済産業局の「地域産業資源活用事業計画」の認定を受けた。転覆防止用浮き(フロート)の着脱部分を、独自のFRP(繊維強化プラスチック)3次元積層構造で作り上げ、軽量ながら強度を実現。その独自性から、防災用としても注目を集めつつある。

 

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