クロスプラスが全国スーパーへ出荷体制「岐阜」にシフト

更新日:2012年 3月31日 (土)

 婦人服製造大手のクロスプラス(森文夫社長)は、経費削減策の一環として主力の製造卸売部門の物流改善に乗り出す。現在、岐阜県と埼玉県の2カ所の物流センターから全国のスーパーなどに出荷する体制を採るが、3年以内に埼玉からの出荷量の6割を岐阜からの出荷に切り替える。岐阜から出荷した方が物流費が安いためで、埼玉からのシフトに備え、岐阜のセンター近郊に商品の保管倉庫を7月にも新設する。年間3~4億円の物流費削減効果を見込む。

 

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