本多電子が自社製品の原理を応用、超音波彫刻刀を開発

更新日:2011年 9月28日 (水)

 超音波の力で彫り込み作業を改善―。超音波応用機器メーカーの本多電子(本社豊橋市大岩町小山塚20、本多洋介社長、電話0532・41・2511)は、「超音波彫刻刀」を開発した。同社のヒット商品・小型超音波カッターの原理を応用したもので、超音波彫刻刀の製品化は国内で初めて。10月から販売を始め、初年度1千台の販売をめざす。

 

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