トヨタがインドに本格参入 13年に現地調達率9割へ

更新日:2010年 12月 2日 (木)

 【バンガロール(インド)=菊地治滋】トヨタ自動車の本格的な新興国戦略が始まった。トヨタ自動車は1日、インドで生産販売する小型車「エティオス」を現地で披露した。セダン、ハッチバックの2車種のうち、セダンタイプを先行受注。車両最低価格は49万ルピー(約92万円)。部品の現地調達率を7割に高めたほか、新型エンジンを開発することでコストを低減。低価格を実現した。来年4月末にハッチバックタイプの「エティオス・リーバ」(価格未定)を発売し両車種合計で2011年に7万台の販売を目指す。さらに13年までに現地調達率を9割に高め、一層のコスト削減を進める。

 

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