東邦ガスのエネファーム 地域工務店に採用広がる

更新日:2010年 9月23日 (木)

 東邦ガスの家庭用燃料電池システム「エネファーム」の採用が、大手ハウスメーカーから、地場の工務店にじわり広がっている。東邦ガスが2009年5月に発売を開始して1年余り。初期投資額は300万円台(補助金を除く)と高価だが、環境意識の高い富裕層をターゲットに、差別化住宅として提案できると判断しているようだ。販売を伸ばしたい東邦ガスも販促の黒子の役割を担い、地場工務店の採用拡大を後押ししている。

 

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