中外国島が中国に初の生地販売店舗を開設へ

更新日:2010年 9月21日 (火)

 毛織物メーカーの中外国島(本社一宮市大和町馬引焼野48、伊藤核太郎社長)は年内をめどに、中国・杭州に生地販売の直営店舗を開業する。同社として販売拠点を開設するのは国内外で初めて。上海の現地法人、上海中外国島毛織(SCKK)で生産したカジュアル婦人衣料向けの生地を現地のアパレル向けに販売し、中国の内需取り込みを急ぐ。

 

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