KBツヅキが低環境負荷の天然繊維加工技術を開発

更新日:2010年 9月14日 (火)

 綿紡績大手のKBツヅキ(旧都筑紡績、本社名古屋市、武内貞継社長)は、天然繊維の良さを生かした環境負荷の少ない加工技術を開発した。今まで開発事例が少なかった綿などの天然繊維に抗菌・消臭性能や洗濯に対する耐久性を付与。化学薬品の使用も最小限に抑え、加工工程での二酸化炭素発生量を従来比で4割削減した。糸から製品までの一貫生産体制を持つ強みを生かし、国産ならではの付加価値を売り込む。10月中旬をめどに実用化。今期(10年12月期)中に5億円の販売を目指す。

 

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