豊田地域資源開発が間伐材再利用で実証試験

更新日:2010年 3月16日 (火)

 豊田市の事業者が環境事業に取り組むため共同で設立した豊田地域資源開発(本社豊田市松ヶ枝町3の1の3、柴田明司社長、電話0565・37・8012)が、間伐材を燃料に再利用するバイオマス・システムの実用化を進めている。市内山間部に木材チップの製造工場を設け、そのチップを温室用のボイラーの燃料に充てる実証試験を行っている。4月からはボイラーの製造・販売を始め、システムの普及に乗り出す考えだ。

 

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