名大や中京TVなどが立体映像で技術伝承

更新日:2010年 3月12日 (金)

 映画「アバター」のヒットや3D(三次元)テレビの発売で立体映像に注目が集まる中、中部地域のものづくりの技を立体的に撮影し、映像を技能伝承に役立てようとする取り組みが名古屋大学などで進められている。技術者を複数のカメラが取り囲む形で同時撮影し、手先など一部分の動作だけを集中して視聴できるようにするインターフェイスを開発。勘に頼る職人技を解析し、映像教材として活用してもらう。映像手法はスポーツなどの三次元撮影に応用するなど、多方面への実用化に期待が高まっている。

 

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