愛知県の2月の新車総販売台数(速報、軽自動車を含む)は前年同月比15・9%増の3万5200台となり、4カ月連続のプラスだった。世界同時不況による前年の反動に加え、エコカー減税など支援策効果で好調を持続した。ただ、トヨタ自動車のリコール(無料の回収・修理)問題の影響で「受注ペースが鈍っている」(トヨタ系列店幹部)との声もあり、かき入れ時の3月は販売下振れ不安もつきまとう。
愛知県の2月の新車総販売台数(速報、軽自動車を含む)は前年同月比15・9%増の3万5200台となり、4カ月連続のプラスだった。世界同時不況による前年の反動に加え、エコカー減税など支援策効果で好調を持続した。ただ、トヨタ自動車のリコール(無料の回収・修理)問題の影響で「受注ペースが鈍っている」(トヨタ系列店幹部)との声もあり、かき入れ時の3月は販売下振れ不安もつきまとう。
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