名東技研とあぐりん村がエコリサイクルループ

更新日:2010年 2月19日 (金)

 セラミックスの精密研磨や研削加工を手がける名東技研(本社瀬戸市坊金町360、田中宏社長、電話0561・84・1588)と、長久手温泉(本社長久手町、社長・加藤梅雄長久手町長)運営の農産物直売所「ながくて食と農の広場 あぐりん村」(長久手町前熊下田134、電話0561・64・2831)が、生ごみ処理機によるエコリサイクルループを進めている。野菜くずなどを処理機で堆肥材料とし、堆肥で育てた農作物をあぐりん村で調理・販売するまでを目指す。昨年9月、名東技研が扱う処理機をあぐりん村に導入。現在は、あぐりん村から出る生ごみのほぼすべてを処理している。

 

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