名糖運輸東海事業部が商品ロス半年で5分の1に

更新日:2010年 2月16日 (火)

 チルド食品物流大手の名糖運輸東海事業部(北名古屋市、武藤敦事業部長)は、地元の協力会社(外注)と物流品質の向上に取り組み、商品破損などのロスをこの半年で5分の1に抑える成果を上げた。原因の特定と対応策を共有、徹底したことが奏功し、売り上げが伸び悩む中で利益率向上に貢献している。協力会社の筆頭格である寿宅配便(実質本社清須市朝日弥生90、木下卓也社長、電話052・408・0038)はこの取り組みを3月にも自社内に導入。全国大手のノウハウが地場企業の経営力底上げにつながっている。

 

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