荒川工業の生産改革「コストハーフ」軌道に

更新日:2010年 2月 9日 (火)

 自動車部品製造の荒川工業(本社日進市、坂井陽二社長、電話0561・74・0111)が、生産改革を進めている。リーマンショック直後から、コストハーフ(半減)を掲げて人材育成や作業者に最適なライン構築を進めている。昨年9月には前年と同じ売上高で単月黒字転換。10年3月期売上高(見込み)は前期比46億円減の216億円と減収だが、黒字を確保する見通し。

 

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