ヤハギ緑化が環境対策で駐車場の芝生化提案

更新日:2009年 12月15日 (火)

 植栽事業やゴルフ場の芝管理を手がけるヤハギ緑化(本社名古屋市東区、名和修司社長)は、環境対策として駐車場の芝生化を売り込む。アスファルト舗装が一般的な駐車場を芝生にすることで、二酸化炭素削減やヒートアイランド現象の抑制につながる。工場敷地の一定割合に緑化を義務付ける制度にも対応しながら敷地を有効活用できる利点もある。東海地方の企業を中心に公共施設にも提案し、当面は年2万平方メートルの施工を目指す。売上高の約1割を占める事業に育てたい考え。

 

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