大津鉄工が本社隣接地に子会社集約で効率化

更新日:2009年 12月 1日 (火)

 土木建築用基礎アンカーボルト製造などを手がける大津鉄工(本社弥富市五斗山3の138の2、大津尚彦社長、電話0567・56・5502)は、10年3月に本社隣接地に工場を増設するとともに資材センターを新設する。また、子会社の三愛(名古屋市中川区)も同年5月に新本社屋を建設し、全面移転する。主力品目のアンカーフレームの生産性を15%引き上げるのに加え、工場全体の生産体制を再構築し、物流も含めた効率化を推進。三愛との情報交換を密にして一体化をした営業戦略を打ち出し、業容拡大を図る。

 

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