各種自動制御盤設計・製作の日成電機製作所(本社名古屋市中川区下之一色町宮分32、船橋晋吾社長、電話052・302・1110)は、多芯ケーブル用ワイヤハーネス自動加工機「MMP‐001P」を開発した。これまでワイヤハーネスの加工作業は手動だったが、自動化することで作業負担の軽減、加工ミスの防止などの効果が期待できるという。来年3月までに市場投入する計画で、電線加工業者らへ採用を促す。
各種自動制御盤設計・製作の日成電機製作所(本社名古屋市中川区下之一色町宮分32、船橋晋吾社長、電話052・302・1110)は、多芯ケーブル用ワイヤハーネス自動加工機「MMP‐001P」を開発した。これまでワイヤハーネスの加工作業は手動だったが、自動化することで作業負担の軽減、加工ミスの防止などの効果が期待できるという。来年3月までに市場投入する計画で、電線加工業者らへ採用を促す。
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