ヤマハリビングテックが廃材使った木質材料増産

更新日:2009年 8月18日 (火)

 ヤマハ子会社の住設機器メーカー、ヤマハリビングテック(本社浜松市西区西山町1370、森定保夫社長、電話053・485・7154)は、廃材を使った木質材料の増産に乗り出す。今期中にも生産量を月産10トンから月産50トンに引き上げる。環境意識の高まりから、ウッドデッキなど木質材料の需要が増えると見る。2011年には月産100トン体制を目指す。

 

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