中部小売り5社の5月売上高は下落傾向

更新日:2009年 6月24日 (水)

 中部地区小売り5社の5月売上高がまとまった。既存店の来店客数は0・4~2・4%増とプラス傾向も、客単価は1・4~8・0%減と下落傾向を示し、既存店売上高は3社が前年割れとなった。夕刻の特売品などを拡充する一方で、「単価の下落を客数の増加でカバーできなくなっている」(スーパー幹部)と、価格競争の激化がじわりと小売りの収益を圧迫している。

 

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