中央精機が7割操業でも利益出せる企業体質へ

更新日:2009年 6月19日 (金)

 自動車用ホイールメーカーの中央精機(本社安城市)は、2011年度を最終年度とする新たな中期3カ年計画を策定した。急激な自動車生産の回復が見込めない中、ピーク時の7割の操業でも利益の出せる企業体質を目指す。最終目標として、08年度比30%のコスト削減のほか、主力のアルミホイールの生産コストを現状比半減、さらに環境をキーワードとする市場の質的な変化に対応するため製品の30%軽量化など開発にも注力する方針。

 

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