ステンレス鋳鋼メーカーの旭電気製鋼(本社西尾市家武町長台八、阪部幸司社長、電話0563・52・1111)は七月から、鋳物材料「スーパー二相ステンレス鋳鋼」を投入する。水事情に恵まれない中東や新興国から、海水淡水化プラントへの需要が高まっていることなどを背景に、産業機械メーカー向けに耐酸性と耐食性に優れた素材を提案、販売する。初年度は売上高構成比率10%を目指し、三年後には15%に引き上げたい考え。
ステンレス鋳鋼メーカーの旭電気製鋼(本社西尾市家武町長台八、阪部幸司社長、電話0563・52・1111)は七月から、鋳物材料「スーパー二相ステンレス鋳鋼」を投入する。水事情に恵まれない中東や新興国から、海水淡水化プラントへの需要が高まっていることなどを背景に、産業機械メーカー向けに耐酸性と耐食性に優れた素材を提案、販売する。初年度は売上高構成比率10%を目指し、三年後には15%に引き上げたい考え。
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