美濃包材が独自の熱貼りで高強度緩衝材

更新日:2009年 5月22日 (金)

 緩衝材設計加工の美濃包材(本社多治見市京町四ノ一九ノ一、今井宏治社長、電話0572・23・2631)は、発泡プラスチックの原料である架橋ポリエチレンと無架橋ポリエチレンを、熱貼(は)りによる独自の技術で、貼り付け加工した画期的な緩衝材を開発した。従来製品と比べ耐久力を大幅に向上させたほか、コスト圧縮も可能。自動車部品の運搬用などに、六月をめどに販売する。

 

2009年 5月22日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...
※Mac IE では動作しません。

2003年以前の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2009年5月 > 22日 > 美濃包材が独自の熱貼りで高強度...