河村電器産業が収益改善へ分電盤など拡販

更新日:2009年 5月22日 (金)

 河村電器産業(本社瀬戸市、河村幸俊社長)は、一〇年三月期売上高計画を対前期比6・5%減の三百七十五億円に設定した。経常利益も同23・1%減の十億円と二期連続の減収減益を見込むものの、今期は、収益改善を狙い、太陽光発電装置向け分電盤や電力監視モニターといった商品の拡販に注力する。六月には通信関連でキャビネットの新製品を投入し、同分野での市場シェアを早期に、現状の10%弱から25%まで引き上げる。

 

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